フランス語入門

【フランス語入門】自己紹介の基本フレーズ10選

2023年9月17日

ボス

自己紹介とは自分を売り込む絶好の機会だ。ここで一歩差をつけることによって、印象は大きく変わるぜ。

フランス語の発音について

フランス語の発音は英語と比べると難しいとよく言われています。

初心者の方に向けて、カタカナによる振り仮名を併記しましたが、今後本格的な学習を求めている方は、カタカナ発音を無視し、自分の耳に聞こえるがままに発音を真似ることを推奨します!

この記事を読んで分かること

フランス語の自己紹介の仕方(名前、出身地、住まい、など)

デカルト

我思う、故に我あり。自己を言語という媒体を通じて表現するのは、とても大切なことだ。

自己紹介の仕方は意外にも千差万別だと言える。

ちょっとしたユーモアも含めながら説明してるから、よろしく頼んだぜ。

ボス

フランス語での自己紹介の仕方

初めまして:Enchanté(e)!

初対面の方と自己紹介をする場面で、是非使いましょう。

Enchanté(e)!アンシャンテ

豆知識

enchanté(e)は形容詞で以下の意味もあり!

・大変満足している
・魔法にかけられた

名前は?:Comment t'appelles-tu ?

話し手が互いに同世代である場合には、この表現を使います。

Comment t'appelles-tu ?コモンタペルチュ

日本では、初対面の人であれば年齢関係なく敬語を使うのが礼儀とされています。

しかし、フランスではその辺はゆるく、同年代であれば、たとえ年齢が三つ上であろうと、いわゆるタメ語で話をします。

上記の名前の聞き方は、日本語のタメ語にあたる聞き方になります。

豆知識

日本語同様に、フランス語にはtutoiement(タメ語)とvousvoiement(敬語)がある!

お名前は何ですか?:Comment vous appelez-vous ?

明らかに年上の人、公共の場、プロフェッショナルな場面ではこちらの表現を使います。

Comment vous appelez-vous ?コモンヴザプレヴ

最初のうちは、どのようにタメ語と敬語を使い分ければ良いか戸惑うかもしれません。

そんな時はこちらのフレーズを使えば間違いありません。

私の名は〇〇です:Je m’appelle 〇〇

日本で社会人生活を送ると、下の名前で呼ばれる機会が少なくなり、寂しさを感じてしまうのは私だけでしょうか。

Je m’appelleジュマペル 〇〇

しかし、フランスでは苗字で呼ばれることの方が少ないです。

だから、この挨拶表現は自己紹介の要!

ボス

ユーモアを込めてJe m'appelle Ninjaと名乗れば、その日からニックネームはNinjaになるかもしれないぜ。

私は日本出身です:Je viens du Japon

Je viens du Japon.ジュヴィアンデュジャポン Je viens du pays du soleil levant.ジュヴィアンデュペイデュソレイユルヴァン

こうすると、「我は日出づる国出身」となり、一気に文学的な自己紹介が出来ます!

豆知識

日出づる国という日本の美称はフランス語でも健在!

le pays du soleil levant

もし、ユーモアを必要とするならば

Je viens du pays des samoürais, harakiri !ジュヴィアンデュペイデサムライ、ハラキリ

拙者は侍の国から来たのでござる、腹切!というのもアリかもしれません。

ボス

これを言えばインパクトとユーモアを与えられること間違いなし。

普通の自己紹介では物足りない人に是非試して頂きたい。

フランス語を勉強しています:J’apprends le français

J’apprends le français.ジャプランルフランセ

とてもシンプルですね!

シンプルすぎて物足りない?それなら、以下のフレーズはどうでしょうか。

J’apprends le français parce que j’aime bien les nanas françaises.ジャプランルフランセ パスクジェムビアンレナナフランセーズ

「私はフレンチギャルが好きだから、フランス語を勉強している」という文になります。

ボス

なぜフランス語を勉強しているのか、実に明確で、人間らしい、下心すら感じさせる文章になっちまったな。

ギャル思う、故にギャルあり。け、けしからん!

デカルト

豆知識

nanaはギャルの意味を持つフランス語の話し言葉。

ボス

初対面の場で中々このセリフを言うのは難しい。

もし言えるとしたら、あんたは侍スピリッツが宿った猛者であり、抜群のユーモアセンスを兼ね備えてると言えるぜ。

日本語を話します:Je parle japonais

Je parle japonais.ジュパルルジャポネ

以下の表を参考にしながら、他の言語を喋ることをアピールすることができます。

🇯🇵 日本語🇫🇷 フランス語
英語anglais
イタリア語italien
スペイン語espagnol
ドイツ語allemand
ロシア語russe
中国語chinois
韓国語coréen
ボス

もし、方言に長けているのならば、バイリンガルであることを強調するのも良いかもしれないな。

Je parle japonais et tohoku-ben.

日本に住んでます:J'habite au Japon

〇〇に住んでいるという表現は以下のようになります。

基本的に住んでる都市を言う場合は前置詞のàを用います。

J'habite au Japon.ジャビットオウジャポン J'habite à Tokyo.ジャビットアトウキョウ J'habite en France.ジャビットアンフランス J'habite à l'Edén.ジャビットアレデン(私はエデンの花園に住んでいます。)
ボス

Même si j'étais mort, j'habiterais toujors dans ton mémoire.(メームスィジェテモー、ジャビットレトゥジュードントンメモワー)

たとえ俺が死んだとしても、あんたの記憶の中で俺は生き続けるぜ。

私は学生です:Je suis étudiant(e)

男性の場合は

Je suis étudiant.ジュスィエテュディアン

女性の場合は

Je suis étudiante.ジュスィエテュディアント

日本では学生というと、十代から二十台前半の印象が強いですが、フランスでは二十台後半、三十代の学生もなんら珍しくありません!

フランス語は話し手の性別によって、名詞の発音が変わる!

私は働いています:Je travaille

Je travaille.ジュトラヴァイユ

求人サイト「とらばーゆ」は正しくここからの引用ですね!

travail(トラヴァイユ)という名詞は仕事の意味もあります。

豆知識

スラングを用いると、Je bosse(ジュボス)と表現することも可能!

ボス

ボスフラ!のボスはここから来ている。つまり、ボスフラってのはフランス語を勉強することを意味するんだぜ。

Je bosse le français.

まとめ

フランス語の基本の自己紹介

1. 初めまして:Enchanté(e)!(アンシャンテ)

2. 名前は?:Comment t'appelles-tu ?(コモンタペルチュ)

3. お名前は何ですか?:Comment vous appelez-vous ?(コモンヴザプレヴ)

4. 私の名は〇〇です:Je m’appelle 〇〇(ジュマペル〇〇)

5. 私は日本出身です:Je viens du Japon(ジュヴィアンデュジャポン)

6. フランス語を勉強しています:J’apprends le français(ジャプランルフランセ)

7. 日本語を話します:Je parle japonais(ジュパルルジャポネ)

8. 日本に住んでます:J'habite au Japon(ジャビットオウジャポン)

9. 私は学生です:Je suis étudiant(e)(ジュスィエテュディアン)

10. 私は働いています:Je travaille (ジュトラヴァイユ)

ボス

今日はここまでだ。最後まで読んでくれて感謝するぜ。これを機にフランス語の自己紹介をしっかり覚えるんだぜ。

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