自己紹介とは自分を売り込む絶好の機会だ。ここで一歩差をつけることによって、印象は大きく変わるぜ。
この記事を読んで分かること
フランス語の自己紹介の仕方(名前、出身地、住まい、など)
我思う、故に我あり。自己を言語という媒体を通じて表現するのは、とても大切なことだ。
自己紹介の仕方は意外にも千差万別だと言える。
ちょっとしたユーモアも含めながら説明してるから、よろしく頼んだぜ。
フランス語での自己紹介の仕方
初めまして:Enchanté(e)!
初対面の方と自己紹介をする場面で、是非使いましょう。
Enchanté(e)!名前は?:Comment t'appelles-tu ?
話し手が互いに同世代である場合には、この表現を使います。
Comment t'appelles-tu ?日本では、初対面の人であれば年齢関係なく敬語を使うのが礼儀とされています。
しかし、フランスではその辺はゆるく、同年代であれば、たとえ年齢が三つ上であろうと、いわゆるタメ語で話をします。
上記の名前の聞き方は、日本語のタメ語にあたる聞き方になります。
お名前は何ですか?:Comment vous appelez-vous ?
明らかに年上の人、公共の場、プロフェッショナルな場面ではこちらの表現を使います。
Comment vous appelez-vous ?最初のうちは、どのようにタメ語と敬語を使い分ければ良いか戸惑うかもしれません。
そんな時はこちらのフレーズを使えば間違いありません。
私の名は〇〇です:Je m’appelle 〇〇
日本で社会人生活を送ると、下の名前で呼ばれる機会が少なくなり、寂しさを感じてしまうのは私だけでしょうか。
Je m’appelle 〇〇しかし、フランスでは苗字で呼ばれることの方が少ないです。
だから、この挨拶表現は自己紹介の要!
ユーモアを込めてJe m'appelle Ninjaと名乗れば、その日からニックネームはNinjaになるかもしれないぜ。
私は日本出身です:Je viens du Japon
Je viens du Japon. Je viens du pays du soleil levant.こうすると、「我は日出づる国出身」となり、一気に文学的な自己紹介が出来ます!
もし、ユーモアを必要とするならば
Je viens du pays des samoürais, harakiri !拙者は侍の国から来たのでござる、腹切!というのもアリかもしれません。
これを言えばインパクトとユーモアを与えられること間違いなし。
普通の自己紹介では物足りない人に是非試して頂きたい。
フランス語を勉強しています:J’apprends le français
J’apprends le français.とてもシンプルですね!
シンプルすぎて物足りない?それなら、以下のフレーズはどうでしょうか。
J’apprends le français parce que j’aime bien les nanas françaises.「私はフレンチギャルが好きだから、フランス語を勉強している」という文になります。
なぜフランス語を勉強しているのか、実に明確で、人間らしい、下心すら感じさせる文章になっちまったな。
ギャル思う、故にギャルあり。け、けしからん!
初対面の場で中々このセリフを言うのは難しい。
もし言えるとしたら、あんたは侍スピリッツが宿った猛者であり、抜群のユーモアセンスを兼ね備えてると言えるぜ。
日本語を話します:Je parle japonais
Je parle japonais.以下の表を参考にしながら、他の言語を喋ることをアピールすることができます。
| 🇯🇵 日本語 | 🇫🇷 フランス語 |
|---|---|
| 英語 | anglais |
| イタリア語 | italien |
| スペイン語 | espagnol |
| ドイツ語 | allemand |
| ロシア語 | russe |
| 中国語 | chinois |
| 韓国語 | coréen |
もし、方言に長けているのならば、バイリンガルであることを強調するのも良いかもしれないな。
Je parle japonais et tohoku-ben.
日本に住んでます:J'habite au Japon
〇〇に住んでいるという表現は以下のようになります。
基本的に住んでる都市を言う場合は前置詞のàを用います。
J'habite au Japon. J'habite à Tokyo. J'habite en France. J'habite à l'Edén.(私はエデンの花園に住んでいます。)
Même si j'étais mort, j'habiterais toujors dans ton mémoire.(メームスィジェテモー、ジャビットレトゥジュードントンメモワー)
たとえ俺が死んだとしても、あんたの記憶の中で俺は生き続けるぜ。
私は学生です:Je suis étudiant(e)
男性の場合は
Je suis étudiant.女性の場合は
Je suis étudiante.日本では学生というと、十代から二十台前半の印象が強いですが、フランスでは二十台後半、三十代の学生もなんら珍しくありません!
フランス語は話し手の性別によって、名詞の発音が変わる!
私は働いています:Je travaille
Je travaille.求人サイト「とらばーゆ」は正しくここからの引用ですね!
travail(トラヴァイユ)という名詞は仕事の意味もあります。
ボスフラ!のボスはここから来ている。つまり、ボスフラってのはフランス語を勉強することを意味するんだぜ。
Je bosse le français.
まとめ
今日はここまでだ。最後まで読んでくれて感謝するぜ。これを機にフランス語の自己紹介をしっかり覚えるんだぜ。